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アソコ、雨上がりの午後。 [ ∟アソコのアレ]

アソコ、雨上がりの午後

08.03.10 13:30pm頃~

               (不都合な箇所を修正のうえ、再編集した。09.05.16)

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今日は、ここへクルマで来た。

自宅からココまでは歩いて数分なのだけれども、

買い物の帰りに寄った。

沢山の食材買出しは ’あのトンネル’ 通ってスーパーへ行くが、

今回は 同じ方向へ

父から頼まれた ”充電式ハンディ掃除機”を買いに行った。

その帰りに また ’あのトンネル’を通って、

鎌倉市側へ抜けて

グルッっと周るようにしてアソコ=ココへ寄った。

行きと 帰りの道順を変えるのは、私の常套手段。

でも、トンネルの上方は 火葬場なんだよねぇ・・・

・・・っというのは、

行きと 帰りの道順を変えるのは、まるで 霊柩車みたいだ」

って 毎回のように思うんだよネェ・・・

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’チャス・チャンドラー’

双子兄弟と思われる ’ジミ・ヘンドリックス’や

その親族と思われる ”ひょうきんトリオ”とともに、

自宅アパート庭で 遊びまわっていた猫だということは

既に書いた。

そして 悲しいことに、

’チャス・チャンドラー’は  何者かに捕獲されたかして

この寺周辺へ捨てられたらしいことも 既に書いた。

私を見つけると、

異常なほどに 私の足へ擦り寄って離れようとしない。

誰にも見られていないような場所ならば

私の自宅アパート周辺へ連れ戻してあげたい

衝動に駆られる瞬間もあるが、

’ウツボ1号’が 親身に面倒を看ているようであるし

’チャス・チャンドラー’も慕っているいるようなので

そのまま見守ろうと思う。

       ---

’チャス・チャンドラー’& ’ジミ・ヘンドリックス’の

親と思われる ’ひげダンス’の行動を観察すると、

’チャス・チャンドラー’の行方を 必死に探しているように

見受けられる。

これについては、別の話として書く。

       ---

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01) 

 

’チャス・チャンドラー’の額を撫でているところを

撮ったつもりだけど、

押さえつけているみたいになってしまった。

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02)

たぶん初の ’鼻先20cm接写’。

この距離ではとても怖い・・・っというよりも、少し危険。

幼くてカメラに興味が有るから、それを叩こうとする。

以前に一度、手の甲に爪が当たって出血したことがある。

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03)

いつもながら

激しく擦り寄って動き回るから マトモに写真が撮れない。

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04)

その場を離れることなく、

至近距離で’チャス・チャンドラー’を見守る

母親代わりのような ’ウツボ1号’(’うつぼ1号’)。

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05)

やっと撮った、

’ウツボ1号’と ’チャス・チャンドラー’のツーショット。

総門へ向かうフリをし

フェイントかけて、振り向きざまに撮った。

左端、私のクルマも友情出演。

直後に、’チャス・チャンドラー’はカメラへ突進してきた。

撮ったのは、まさにその瞬間。

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06)

元々は、

自分から私へ声を掛けてくる ’ウツボ1号’だった。

相棒の ’ウツボ2号’が死んでからは

少し引っ込み思案になったみたいだったが、

この日は私から離れて留まる距離が狭まった。

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07)

久々に ’鼻先20cm接写’が出来た。

今思うと・・・

死んだ ’ウツボ2号’の親なのかもしれない・・・

現在は、

’チャス・チャンドラー’を

自分の子のように面倒を看てくれているようだ。

そうであることを願う。

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とってつけたようなウソみたいだけど、ホントの話・・・

ココへ着く前、

材木座へ入ってから 実家が檀家の寺へ墓参に寄ろうと思いながら

運転していた。

どぉ~も 葬儀社の遺体搬送用の霊柩車みたいなクルマが

直前を走っていた。

案の定、そのクルマは寺の前で止まったので やっぱりそうだった。

墓参をやめて そのクルマを追い越しながら私は思った、

今夜は 寺で通夜なのかなぁ?・・・ 

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08.03.10雨上がりの午後


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