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アソコ、小雨の日。 [ ∟アソコのアレ]

アソコ、小雨の日。 08.01.29 14:45pm頃~

(不都合な箇所を修正のうえ、再編集した。09.05.16)

03)鎌倉市材木座「光明寺」

昨日も寄ったけれども、

クルマで買出しへ行った帰りに 今日も寄った。

 

 

01) 

私は数度しか猫を膝の上へ乗せたことがないのだけれども、

以前にも増してまとわりついてくるようになった’トラシマ2号’。

本堂前の縁台へ乗って前足で顔を拭いているところを撮った。

 

 

02) 

’デイブ平尾’も出て来て 二匹でまとわりついてきたが、

’トラシマ2号’が縁台へ戻り

’デイブ平尾’が一旦静止したところを撮った。

 

---

03) 

ボランティアさんが山門の外壁へ寄り掛かって座り、

三匹の猫を脚へ乗せていた。

’ジンジャー・ベーカー’と ’ジャック・ブルース’の巨体が

重なっていた。

 

 

04) 

背後からでは識別できなかったが、手前は ’ケネス伊東’だった。

何度も ここで会ったことがある このボランティアさんと、少しだけ話しをした。

・ ’トラシマ1号’(18歳)の件は、やはり 或る方に保護されて引き取られたそうだ。

回復は望めないであろうとの お話でした。

・ 私が命名した ’うつぼ2号’’ウツボ2号’)が 死んだことを聞いた。

総門周辺トイレのエサ場に死体があったそうだ。 誰かが、そこへ棄てたらしいそうだ。

痩せ細って 恐ろしい顔の体毛模様なのに、ここでは 一番 私になついていたと思う。

私が総門前を通ると 声を掛けながら近寄ってくる。

ゴム草履の素足へ頬を擦りつけたり舐めたりした猫だった。

・ 私は ’チャス・チャンドラー’のことを話した。

私はトンネルを抜けた向こう側の住民だけれども、

自宅の庭で飛び跳ねていた幼い猫で たぶん双子の兄弟の内の一方が

総門周辺で見かけるようになったことを話した。

ボランティアさんは その猫をご存知で、

自力でここへ来るのは不可能ではないか?との見解だった。

何者かに捕獲されて ここへ棄てられたのだと、私は思っている。

・ 今でこそ こんなに なついている ’ジャック・ブルース’(私だけの命名)だが

元々飼い猫で 棄てられた後の野良猫生活が長くて、極度の人間不信だったそうだ。

負傷した右目は、小型犬に咬まれたそうで 歯型も残っているそうだ。

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以下は、書いている内に興奮した 私の私見。

私も何度か目撃したが、早朝の境内へ ペット犬を放してドッグランさせる輩がいる。

嫁いで来たか 移住して来たかの’よそ者オンナ’に多い。(敢えて狭量な表現にした)

山門の柱へ小便させたりで、注意すれば逆ギレ しそうなオンナどもダ。

糞回収は当然だが、小便を洗い流す水も持参してペット犬を散歩させろ!

糞を入れた袋を、光明寺本堂裏の古道から 金網越しに投げ入れるのをやめろ!

他所で聞いたが、海岸へ漂着する海藻が臭いと 市へクレームつける輩が居るそうだ。

だったら、海岸沿いへ住むな! とっとと消え失せろ!

 

 

アソコ、小雨の日 08.01.29

 

 

 

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アソコ、小雨の日 08.01.29


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コメント 3

まるこめ

うつぼ2号……そうですか。残念ですね。
トラシマ1号以上にガリガリで気にはなっていましたが、
てこてこ歩き回り、愛想よくつきまとってくる子だったので、
まさか、そんな、急なこととは。絶句。
1月5日、いつもの場所で会ったのが最後になってしまいました。

こちら茅ヶ崎海岸でも、猫を追いかけ回すことを承知で犬を放す輩がいます。
思い出すとワタシも興奮してきてしまいます。

いつもながら、光明寺猫情報、どうもありがとうございます。
by まるこめ (2008-01-30 18:03) 

jbond

うつぼ2号とはあまり遊べなかったけど・・・残念です。
僕も犬を放している人を何度か見ていますが、やめてほしいですね。
子供がいてもお構いなしですから。

こうして記事をUPしていただけるとまた行きたくなってしまいます。
by jbond (2008-01-30 22:00) 

mitch

↓↓まるこめ様、jbond様 コメントを ありがとうございます。
”犬を放す輩”の件へのご賛同いただき心強く感じます。

動物に無知な私が 今更ながらに知ったのは・・・
俊敏で高い塀のような’一本橋’を渡る事が出来る猫で
しかも巨体の ’ジャック・ブルース’ですら、
’一本橋’を渡れない犬で しかも懐へ入りそうな小型犬に
噛み付かれてしまうこと。
顎が長く 大きく開く口を持った犬が 猫へ噛み付くことは容易だが、
顎が短く 小さな口の猫が 犬へ反撃することが困難だと思えること。
植物・植物繊維質ほとんど食うことが出来ない内臓の猫に対して、
’味噌汁ご飯’の穀類も食えるまでにもなった犬。
水分を弾かない体毛の猫に対して、雨もヘッチャラな犬。
焼かない 生の魚骨を噛み砕けない猫に対して、
豚や牛の骨でも噛み砕いて食ってしまう犬。
意図したマーキング以外の糞は
敵からの発見を恐れて 土を被せて臭いの拡散を防ぐ猫に対して、
舗装された道にでも躊躇無く糞をする犬。

これまで 猫とはライオンのミニチュア版みたいな動物
・・・ってな認識でしたが、猫ってェ とっても弱い動物なんですネ。
TVの自然動物記録番組などを観ていると、
猫科の動物で群を抜いて強いのはライオンとトラだけで、
例えば ヒョウやピューマの日常は 木の上に隠れているんですネ。
ヒョウ’みたいな’猫科の動物が、
’一頭の’ハイエナに追い回されて ケツをかじられているシーンを
観た事があります。
特別な動物好きではない私ですが、
誤った固定観念は改めるべきだと感じました。
by mitch (2008-01-31 05:18) 

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