’宇宙船・地球号’の平凡な営み [ → C.C.&J.H]
’宇宙船・地球号’の平凡な営み 07.11.02 14:05頃~14:40pm頃

” 「チャス・チャンドラー」 登場!07.11.01 ” からの続きみたいな話。
14:05pm頃。
机が在る部屋から ふと窓の外を見たら、
引っ込めるのを忘れたエサを
01) 私と目が合っているのにも拘らず、逃げようともしない。
まだ恐れを知らないか、
私の博愛精神に満ちたオーラを
感じとったのだろう。
オヤァッ、奥にもう一匹いるぞ!

02) 初めて見る猫が、スタスタと庭を横切った。

03) 二匹一緒に撮った。

04) 昨日同様、隣の部屋で
匍匐前進(ほふくぜんしん)してズームで撮った。
こっちも ’チャス・チャンドラー’と同じくらいの幼さだ。
たぶん兄弟なのだろう。

05) こっちも識別可能だから、ここで正式命名しよう。
バンド ’アニマルズ’の ’チャス・チャンドラー’に
見出された 「ジミ・ヘンドリックス」だッ!
命名したのはよいのだけれども、
その場の気分でデタラメな命名をしているので
私自身が覚えていられない・・・トホホホホ・・・

実は、”アニマルズ”つながりで ボーカリストの「エリック・バードン」の予定だった。
検索機能低下が甚だしい ココ自分のサイトでは不充分と感じていたので、
かねてから 検索の一助として タイトルとココへのリンクを保管してある別サイトで
「エリック・バードン」が検索に引っ掛かった。
こんな具合に、私は デタラメな命名をしている。
反省はしない。 こんなバカバカしい日記に、反省など不要ダ。
06) 私は、広ォ~~い自宅内を歩いて
机が在る部屋へ戻り ’チャス・チャンドラー’を撮った。
07) 次にいつ来るかもわからないから、
テキトーに撮っておいた。

08) 動画。
食っているところを撮っていたら、
’ひげダンス’が
一部始終を見守っていたらしいことが わかった。
09) 動画。
また隣の部屋で匍匐前進して、
今 命名した ’ジミ・ヘンドリックス’を撮った。
昨日同様、またまた ’ひげダンス’が映り込んできた。
10) ガラス一枚隔ててはいるものの、
間近で顔を突き合わせても ’ひげダンス’は動揺すらしない。

11) 三匹一緒に撮った。
’チャス・チャンドラー’の尻尾は短い。

12) 動画。
子猫がジャレ始めた。
私は二匹が兄弟であると確信した。
雌雄はわからない。
それ以前に、
’ジョン・ケイ’も ’ひげダンス’の雌雄さえも知らない。
僅少の例外を除いて
遺伝学的に雌だけとされる三毛猫の
’ドナルドダック・ダン’が雌だということくらいだ。
13) 動画。
私だって暇ではないのだけれども、
ジャレあう子猫を見ていたら面白くなって撮り続けた。
14) 動画。
野良猫に糞をされないよう、土が露出しない程度に
雑草を伸ばし放題にしていることは 既に書いた。
これでも数週間前に草刈りしたから、
子猫たちにとっては絶好の運動場なのかも知れない。
人畜無害な私の庭という保障と保証付きだ。
15) メモリー満杯で、瞬時に終る動画。
16) メモリー満杯で、瞬時に終る動画。
17) 動画。
メモリーを回復させて、性懲りも無く延々と撮り続けた。
18) 動画。
ここまで見ていたら、
’ひげダンス’が 二匹の親のように思えてきた。
そうだとしても、父なのか? 母なのか?
19) 動画。
’ひげダンス’が親なのかぁ?ってな目で見ると、
「教育的指導」をしているかのようにも見える。
チラッチラッっとこっちを見るのは、
忙しい私の手を休めさせないようにとの
気遣いのようにも見える。
20) 隣の部屋へ戻ったら、
珍しいことに ’ひげダンス’が木に登り始めていた。
呆気にとられて、
登っているところの動画を撮り損なった。
登ってから、降りようとする寸前を辛うじて撮った。
降りるところの動画も、間に合わなかった。
気がついたら、下に ’バットマン’が居る!

21) ’ひげダンス’と ’バットマン’は夫婦なのかぁ?
そういう目で見ると、
二匹が ”できちゃった婚”の報告に来たみたいに見える。

22) 動画。
また隣の部屋から見たら、
’バットマン’が子猫たちを見守っていた。
’ひげダンス’が「教育的指導」するのを見るに至り、
この四匹は家族なのかぁ?っと思った。
23) 動画。
私としても、もういい加減にしないと・・・
っと思って 机に向おうとしたら、
’ジミ・ヘンドリックス’がエサの前に居た。
カリカリ・キャットフードという
人工的なエサに慣れていないのだろうか、
戸惑っているような行動だった。
時刻14:40pm頃。
30分以上も撮り続けていたことになる。
” 4匹の家族と見做すのが妥当かナ 07.11.03 ” へ続く。








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