ブリッ子ォ! [?アレ食ったコレ食った/酒肴/恥飯]
ブリッ子ォ! 06.05.12~15
冬ならば、鍋物の具にしたり 醤油味で煮て喰うが、
ほとんどの場合、
魚屋がブリを卸した日にしか店頭に並ばないから
目にする事は比較的稀なことだ。
ましてや、卸したブリが雌でなければならない。
私は ごく短期間の8ヶ月ほど スーパー鮮魚部でアルバイトを
したことがあって 週に1~2回くらいブリを卸したけれども、
雌のブリを卸した事は無かった。
予め 出荷・仕入れの段階で 用途別に選別されていたのでは?
っと、これを書きながら推測した。
私の場合を含めて、調理方法が知られていないからだろうか
比較的に 安いと思う。
面白いのは、イクラやタラコみたいに 卵胞が大きくない。
私が見る限り、肉眼ではツブツブが見えない。
卵巣全体が 鳥か四足動物の肝臓みたいだ。
脂肪分が多そうであるし、レバーの代用だと想えば
主婦の方々ならば
他の 様々な調理法を想い起こすことが出来ると思う。
1-01) 鹿児島産養殖ブリの子¥198。 5/12
1-02) ブリの子(卵巣)に塩振りした。 5/13
1-03) 半生に焼いて 楊枝で 皮に空気抜き穴空け。 5/14
電子レンジで10秒チン、
目に見えないくらい卵胞が小さいから破裂しない。
1-04) 試食。 5/14
アンコウの肝か、鶏レバーのイメージ。
1-04) 薄く切って保存。 5/14
これを素材にアレンジして使いまわす。
1-06) マリネにして、鶏レバーもどき。 5/15
2006-05-15 18:15
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06.05.12~ブリッ子ォ!



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